J2第29節アルビレックス新潟vs Vファーレン長崎の話題はこちら
- こうずてぃーびー

- 2022年7月30日
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プレビュー
新潟VS長崎プレビュー
長崎は前節3位仙台に勝利し勝ち点46とし仙台との差が5まで縮まった。自動昇格圏の2位新潟は前節岡山に敗れて勝ち点54のままなので新潟と長崎の差も8ということで残り14試合と考えれば十分射程圏である。
長崎はFWエジガル、そして山崎が前節ではゴールを決めており、ハンド疑惑もあったが流れの中からもセットプレーからも得点をあげているのは注目したい。
新潟もイッペイ、三戸をケガで欠き、エース本間至恩が抜けた後のアウェイ2連戦で2連勝したものの、ホームで苦手岡山にジャッジも含めて苦しめられ逆転からの逆転負けを喫した。
ここで新潟が勝てば自動昇格圏内維持に一歩前進、長崎が勝てば上位3強の牙城に割って入る様相になってくる注目の一戦である。私も長崎まで現地観戦に行きます。
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長崎のポイント。やはりFWエジガルジュニオは警戒すべき選手となる。新潟は舞行龍が出場停止で不在なのでエジガルに自由にプレーさせてしまうと失点に直結する。
また、加藤聖が左SBとしてだけでなくセットプレーのキッカーとしても優秀なのでセットプレーも気を付ける必要がある。
植中も得点力があり、GK富澤は好セーブを連発するセーブ率上位のGKである。攻守ともに監督交代以後調子が上向いているのも警戒すべきだろう。
カイオセザールを出場停止で欠く影響がどれほどかもポイントとなる。
新潟のポイント。けが人と移籍、そしてコロナの影響でシーズン当初よりも選手層の厚みは失っている。そんな中、舞行龍の出場停止によりいよいよトーマスデンがメンバー入りをしそうな雰囲気にあるのはサポ的には期待の方が大きいだろう。
千葉と谷口が3戦連続ベンチ外というのもあり、交代の切り札的なところで現状手詰まり感があるのは否めないので早い段階での先制点と、新潟の攻撃リズムの時間帯で追加点を量産すべきだというのは岡山戦の教訓を踏まえても重要になってくるだろう。
長崎は岡山、町田、千葉、徳島のような新潟対策的なものはそこまでしてこないと予想される。ある程度それぞれのスタイルがぶつかり合う形だと勝機は見えてくるが、ハイプレスと中央を固めた守備は長崎もしてくる可能性がある。
カイオセザールが不在ということを考えるとCBとボランチの間のスペースをうまく使いたいし、ミドルシュートを積極的に打っていく事でCBをつり出しCBとGKの間のスペースを生み出してうまく裏を取ってチャンスメイクしたいというのが新潟的にはセオリーとなるだろうか。
伊藤と高木の技術力はJ2では屈指。松田は課題の守備が改善されつつある。不動の高、藤原、堀米の疲労度は気になるところだが大一番である。
ゲデス、陣平などまだまだ出場時間の短い選手の奮起、活躍、そして前節決定機をモノにできなかった小見の名誉挽回にも期待したい。
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